■ 今日は何の日、   
 
 

    今日は何の日

【今日は何の日】2010年3月21日
 
国際人種差別撤廃デー、ランドセルの日、催眠術の日、カラー映画の日、太陽の日、卵の日、
酒風呂の日(春分の日)
漬物の日(毎月)
 
◇春分の日
◇彼岸(彼岸の中日)
◇十候 雀始めて巣くう
 
◆弘法忌,空海忌,御影供
◆和泉式部忌
 
■初午大祭(~27日:旧暦2月最初の午の日から7日間)
【宮城県岩沼市、竹駒神社】
■会津彼岸獅子(春分の日)【福島県会津盆地一円】
■彼岸市(春分の日~春分の日の翌日)【島根県大田市】
■嫁いらず観音大祭(春分の日)【岡山県井原市、樋の尻山観音】
  
●対馬からの金の献上により大寶(大宝)に改元。704年に慶雲に改元(701)
●羽柴秀吉が根来衆・雑賀衆の一揆を鎮圧(1585)
●江戸幕府が幕府直轄領にキリシタン禁教令を発令。翌年全国に拡大(1612)
●フランス民法典(ナポレオン法典)が公布(1804)
●築地の海軍兵学寮で日本初の運動会を開催(1874)
●川越鉄道・久米川(現在の東村山)~川越(現在の本川越)(現在の西武新宿線)が開業(1895)
●「小学校令」改正。尋常小学校が6年、高等小学校が2年または3年に(1907)
●神戸~大阪の長距離レースに日本で初めて「マラソン」の名称が使われる(1909)
●ハンガリー・ソビエト共和国が成立。数か月で崩潰(1919)
●大阪電気軌道畝傍線の平端駅~橿原神宮前駅間(現在の橿原線)開通(1923)
●馬場源八郎が日本で初めてグライダーを製作し初飛行(1925)
●東京で日本初の麻雀全国大会開催(1929)
●東京都文京区春日に講道館が落成(1934)
●函館大火。市街の大半・23600戸焼失、死者約2千人(1934)
●ペルシャが国号をイランに改称(1935)
●無期徴役囚・吉田石松が23年ぶりに仮出所し、再審請求を開始。「昭和の巌窟王」と呼ばれる(1935)
●第1回NHKのど自慢全国コンクール優勝大会(1948)
●日本初のカラー劇映画「カルメン故郷に帰る」封切(1951)
●アメリカのサンフランシスコ湾にあるアルカトラズ島の連邦刑務所が閉鎖される(1963)
●西名阪自動車道が全線開通(1969)
●通産省が、ポリ塩化ビフェニール(PCB)の生産・使用の禁止を通達(1972)
●奈良・高松塚古墳で極彩色壁画発見(1972)
●沖田浩之が『E気持』で歌手デビュー(1981)
●北海道日高地方の浦河で震度6の強震を記録(浦河沖地震) (1982)
●札幌市営地下鉄東西線・白石~新さっぽろが延伸開業(1982)
●小泉今日子が『私の16才』で歌手デビュー(1982)
●堀ちえみが『潮風の少女』で歌手デビュー(1982)
●帝京大学の安部英教授の情報提供により、朝日新聞が日本人のエイズ患者第1号は血友病患者であったとスクープ。翌日に厚生省が、第一号はアメリカから一時帰国の同性愛者だとして否定(1985)
●DREAMS COME TRUEがシングルとアルバム同時発売でデビュー(1989)
●福山雅治が「追憶の雨の中」でデビュー(1990)
●グリコ・森永事件の発端となったグリコの江崎勝久社長誘拐事件が午前0時に時効成立(1994)
●明石海峡大橋開通(1998)
●任天堂が携帯型ゲーム機ゲームボーイアドバンスを発売(2001)
●第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表チームが優勝(日本時間)(2006)
●直径1.2キロの小惑星が地球に接近すると予測されている。衝突確率は91万分の1(2014)
 
 
誕生:ヨハン・セバスティアン・バッハ(独・作曲家1685)
   J.B.J.フーリエ(仏:物理学者1768) 
   柳宗悦(民芸研究家1889)
   西田修平(陸上(棒高跳び)1910)
   斉藤茂太(精神科医(斎藤茂吉の子)1916) 
   升田幸三(棋士1918)
   ピーター・ブルック(英:演出家1925)
   宮城まり子(女優,ねむの木学園創設1927)
   W.ギルバート (米:分子生物学者(DNA)(1980年ノーベル化学賞)1932)
   原哲男(タレント1934) 
   ティモシー・ダルトン(英:俳優1946)
   加藤和彦(ミュージシャン(サディスティックミカバンド)1947)
   平野レミ(シャンソン歌手1947)
   チョー・ヨンピル(趙容弼) (韓国:歌手1950)  
   残間里江子(イベントプロデューサー1950)
   岩城滉一(俳優,ミュージシャン(クールス)1951) 
   フィリップ・トルシエ(仏:サッカー1955)
   佐々木るん(声優1956)
   友里千賀子(女優1957) 
   田崎真也(ソムリエ1958)
   アイルトン・セナ(F1ドライバー1960) 
   マシュー・ブロデリック(米:俳優1962)
   高田裕三(漫画家『3×3EYES』1963)
   山崎和佳奈(声優1965)
   川島だりあ(タレント1967) 
   土田世紀(漫画家『編集王』1969)   
   山王丸和恵(アナウンサー1971)
   かみやたかひろ(漫画家1971)
   小林麻子(女優1972)
   石井正則 (お笑い芸人(アリtoキリギリス)1973)
   ロナウジーニョ(ブラジル:サッカー1980)
   大森玲子(タレント1984)
   加藤良輔(俳優1984)
   相原玲(タレント1984)
   橋本彩(モデル1989)
   佐藤健(俳優1989)
   ウイニングチケット(競走馬1990)
   水沢エレナ(モデル1992)
 
 
誕生花:さくららん (Honey-Plant)   
花言葉:人生の出発
 
誕生石:ダイヤモンド(diamond)     
宝石言葉:清浄無垢
 
誕生色:ペールオーキッド
色言葉:天賦の才能・神秘的・世事に無関係
 
 
※【酒風呂の日】 
 日本酒製造の責任者である杜氏と同じ読み方の冬至や、
 四季の節目である春分、夏至、秋分の日に「湯治」として酒風呂に入り、
 健康増進をはかろうと銘酒「松尾」の蔵元株式会社高橋助作酒造店勤務の高橋邦芳氏が制定。
 
 
※【国際人種差別撤廃デー】
 (International Day for the Elimination of Racial Discrimination)
 1966(昭和41)年の国連総会で制定。国際デーの一つ。
 1960(昭和35)年、南アフリカのシャープビルで、人種隔離政策(アパルトヘイト)に
 反対する平和的デモ行進に対し警官隊が発砲し、69人が死亡した。
 この事件が国連が人種差別に取り組む契機となった。
 世界中で人種差別の撤廃を求める運動が展開される。
 
 
※【ランドセルの日】
 ランドセルをミニサイズに加工する店「スキップ」の増田利正さんが提唱。
 小学生の背中で揺れるランドセル。6年間の思い出をいっぱいつめこんだこのランドセルに感謝の気持ちをと制定
 3月21日は卒業式の頃、
 そして3+2+1=6で6年間ありがとうの意味もこめられている。
 
 
※【催眠術の日】
 催眠術をかける時のかけ声「3、2、1」から。
【関連】
奇術の日 12月3日
 
 
※【カラー映画の日】
 1951(昭和26)年、初の国産総天然色(カラー)映画『カルメン故郷に帰る』が公開された。
【関連】
映画の日 12月1日
シネマトグラフの日 12月28日
 
 
※【弘法忌,空海忌,御影供】
 真言宗の開祖・空海が835(承和2)年に高野山・奥の院で入寂した日。真言宗では「御影供」
 と呼ばれる。
 
 
※【和泉式部忌】
 平安中期の歌人・和泉式部の忌日。
 越前守大江雅致と越中守平保衡の娘の子で、和泉守橘道貞と結婚して「和泉式部」と
 呼ばれるようになった。
 式部の恋愛事件により、道貞と離別して藤原保昌と再婚し、藤原道長に「うかれめ」と
 揶揄された。
 
 
※【春分の日】
 二十四節気のひとつ。
 この日は、太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さが同じになる日。
 国民の祝日としての「春分の日」は、自然をたたえ、生物を慈しむ日とされる。
 



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   明日は何の日、

【今日は何の日】3月22日
 
放送記念日(NHK放送記念日)、国連水の日、
夫婦の日(毎月)
 
●「薄葬令」発布。大規模な墓の建設や家来等を殉死させることを禁止(646)
●北朝が康暦に改元。1381年に永徳に改元(1379)
●徳川家康が小牧山に築塁を完成(1584)
●江戸幕府が諸大名に城米の半分を江戸・大坂などに運ぶよう命令(1661) 
●英議会で、植民地の全ての刊行物・書類に収入印紙を貼る「印紙税法」が成立。猛反対を受け翌年撤廃(1765)
●北方警護の為、西蝦夷地が松前藩領から幕府直轄領に(1807)
●ゲーテ、没。<83歳>(1832)
●東京府で人力車営業開始(1870)
●日本銀行が落成(1896)
●日本人の経営・編輯による初の英字日刊新聞『ジャパンタイムス』創刊(1897)
●東京で銭湯から帰宅途中の女性が絞殺される。日頃銭湯を覗き見していた池田亀太郎が逮捕され、あだ名の「出歯亀」が好色な男性の異名となる(1908)
●NHKが日本初のラジオ仮放送。ちなみに本放送は7月12日(1925)
●文部省国語審議会、国号の呼び方を「ニッポン」と称する案を政府に提出(1934)
●ドイツで世界初のテレビ定期放送を開始(1935)
●日本鳥学会が雉を日本の国鳥に選定(1947)
●鳩山一郎が日本自由党を結成(1953)
●国鉄大阪環状線が環状運転を開始(1964)
●日本初の潜水調査船「しんかい」の命名着水式(1968)
●第1回全日本女子プロボウリング選手権。優勝者は中山律子(1970)
●東京都が飲用以外の地下水の汲み上げを禁止(1972)
●電電公社(当時)、光ファイバーによる海底ケーブル通信の実験に成功(1978)
●福岡市地下鉄空港線延長部(室見駅~姪浜駅間と中洲川端駅~博多駅【仮駅舎】間)が開業(1983)
●第1回エイズ調査検討委員会、日本初のエイズ患者を認定(1985)
●北海道の国鉄士幌線(帯広~十勝三股78.3km)がこの日限りで廃止(1987)
●インテル社が最初のペンティアムプロセッサ(64ビット、60MHz)の販売開始(1993)
●ロシアの宇宙ステーション「ミール」で宇宙滞在438日の新記録を達成して帰還(1995)
●ロッキード事件丸紅ルートの裁判で、最高裁が田中角榮元首相への5億円の贈賄を認定。1993年に死去した元首相の有罪が確定(1995)
●目黒公証人役場事務長拉致監禁致死事件・地下鉄サリン事件で警視庁がオウム真理教に対する強制捜査を行う(1995)
●秋田新幹線・盛岡~秋田が開業。「こまち」が運転開始(1997)
●新潟県の北越急行ほくほく線(六日町~犀潟)が開業。北陸と東京を結ぶ最短ルートに(1997)
●山陽新幹線・新大阪~博多で500系新幹線が運行開始(1997)
●東京都のゆりかもめ・新橋~新橋(仮駅)が延伸開業(2001)
●JR東日本がSuicaショッピングサービス開始(2004)
●大分県で日田市が日田郡前津江村、中津江村、上津江村、大山町、天瀬町を編入合併(2005)
●日野自動車、小型バスの新型日野・ポンチョの製造を開始(2006)
 
 
誕生:A・ファン・ダイク(蘭・英:画家1599)
   ロバート・A.ミリカン(米:物理学者(1923年ノーベル物理学賞)1868)
   小磯國昭 (首相(41代)陸軍大将「朝鮮のトラ」1880)
   チコ・マルクス(米:喜劇俳優(マルクス兄弟)1887)
   エリアナ・パブロワ(霧島エリ子) (露:舞踊家,日本に亡命1899)
   マルセル・マルソー(仏:パントマイマー1923)
   大橋巨泉(タレント1934)
   村川透(映画監督1937)
   原一平(タレント1938)  
   奥地圭子(教育者,フリースクール「東京シューレ」主宰1941)
   ロイド・ウェーバー(英:作曲家『Cats』1948)
   山根基世(アナウンサー1948)
   神道邦男(プッキンママのパパ1951)
   水樹和佳子(漫画家1957)
   春海四方(俳優,歌手(一世風靡セピア)1959)
   フラッシュ金子(金子隆博)(ミュージシャン(米米クラブ)1963)
   有働由美子(アナウンサー1969)
   橋本美加子(タレント1970)
   松本リカ(星野いづみ) (タレント1977)
   馬場裕之(お笑いタレント(ロバート)1979)
   柳明日香(タレント1980)
   米田奈美子(タレント1982)
   木嶋のりこ(お菓子系アイドル1988)
   真島茂樹(振付師 ?年)
 
 
誕生花:銭葵(ぜにあおい) (Mallow)   
花言葉:恩恵
 
誕生石:パール(Pearl)      
宝石言葉:健康・長寿

 
 
※【放送記念日】
 日本放送協会(NHK)が1943(昭和18)年に制定。
 1925(大正14)年、社団法人東京放送局(現在のNHK東京放送局)が
 日本初のラジオ仮放送を始めた。
 東京・芝浦の東京高等工芸学校に仮スタジオを設け、午前9時30分、
 京田武男アナウンサーの
 「アー、アー、アー、聞こえますか。 JOAK、JOAK、こちらは東京放送であります。
 こんにち只今より放送を開始致します」という第一声が放送された。
 元々は3月1日に放送を開始する予定だったが、購入予定の日本にたった1台しかない
 放送用送信機が、同じく設立準備中の大阪放送局に買い取られてしまった。

 そこで東京放送局は、東京電気研究所の送信機を借り放送用に改造して
 使用することにしたが、2月26日の逓信省(後の郵政省)の検査で
 「放送設備は未完成のため3月1日からの放送はできない」と判断されてしまった。
 既に3月1日から放送を開始すると報じており、また、大阪放送局よりも先に
 日本初のラジオ放送を行いたいということで、「試験放送」という形で
 逓信省の許可を受け、なんとか3月1日から放送を開始することができた。
 22日には逓信省から正式に免許を受けて仮放送を開始し
 7月12日に愛宕山からの本放送が開始された。
 大阪放送局はその年の6月1日から仮放送を開始した。
【関連】
ラジオ本放送の日 7月12日
 
 
※【国連水の日】(World Day for Water)
 1992(平成4)年の国連総会で決定し、翌1993(平成5)年から実施。国際デーの一つ。
 地球的な視点から水の大切さ、貴重さを世界中の人々がともに見詰め直す日。 
 日本では、8月1日が「水の日」となっているので、この日は「地球と水を考える日」としている。
【関連】
水の日 8月1日





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   明後日は何の日、

【今日は何の日】3月23日
 
世界気象デー、
ふみの日(毎月)
 
●僧・浄光が鎌倉高徳寺の大仏(鎌倉大仏)の建立を開始(1238)
●北条時頼が執権に就任(1246)
●将軍家光が若い「六人衆」に政務を合議させる(若年寄の初め)(1633)
●世界初のエレベーター、ニューヨークの5階建てデパートに登場(1857)
●「所得税法」公布。所得300円以上の個人に課税(1887)
●米国総領事ハリスの小間使いだった斎藤きち(唐人お吉)が川に身投げし絶命(1890)
●エーゲ海のクレタ島でクノッソス宮殿遺蹟の発掘を開始(1900)
●東京の業平橋、京都の四条大橋が開通(1913)
●イタリアでムッソリーニがファシスト党結成(1919)
●ドイツで「全権委任法」可決によりヒトラーが独裁権を獲得(1933)
●沖縄決戦に備え女子部隊「ひめゆり部隊」に動員令が下り(1945)
●世界気象機関(WMO)設立(1950)
●解散寸前の広島カープが広島県・中国新聞などの再建策提出で存続を決定(1951)
●中国からの引揚げ第一船「興安丸」が舞鶴に入港。2009人が帰国(1953)
●昭和天皇が写真展「ザ・ファミリー・オブ・マン」を観覧。主催者側が長崎の原爆被害の写真をカーテンで覆い隠し問題化(1956)
●帝都高速度交通営団(現在の東京地下鉄)荻窪線・中野富士見町~方南町(現在の丸の内線) が延伸開業。丸の内線が全線完成(1962)
●アメリカが世界初の2人乗り宇宙船「ジェミニ3号」を打上げ(1965)
●ロッキード事件の被告・児玉誉士夫宅に小型飛行機が突入。事件に怒った俳優・前野光保が児玉を道連れに自殺を図ったもの。前野だけが死亡(1976)
●国語審議会が当用漢字表に代わる「常用漢字表」を答申(1981)
●東京金取引所、開設(1982)
●関東地方で記録的大雪(1986)
●西武鉄道新宿線田無駅追突事故発生(1986)
●ファミコン発売以来約3年半で1千万台突破(1987)
●世界で有数の少ないコンクリートアーチ橋梁群の一部国の文化財に指定され知られている北海道国鉄士幌線がこの日限り廃止。62年間の歴史に幕()
●能登半島沖不審船事件。自衛隊に初の実戦命令となった海上警備行動が発令された(1999)
●ロシアの宇宙ステーション「ミール」を落下処分。燃え残った一部が南太平洋に落下(2001)


誕生:クウィデ(独:歴史家,政治家(1927年ノーベル平和賞)1858)
   H.シュタウディンガー(独:化学者(1953年ノーベル化学賞)1881)
   マルタン・デュ・ガール(作家『チボー家の人々』(1937年ノーベル文学賞)1881)
   北大路魯山人(陶芸家1883) 
   D.ボベ(伊:薬理学者(1957年ノーベル生理学医学賞)1907)
   黒澤明(映画監督『七人の侍』(1998年国民栄誉賞(第14号))1910)
   フォン・ブラウン(独・米:ロケット開発者1912)
   川上哲治(野球]「打撃の神様」(1965年野球殿堂)1920)
   犬塚弘(ミュージシャン(クレージー・キャッツ)1929)
   津本陽(作家1929) 
   犬塚弘(俳優1929)
   戸川昌子(作家『大いなる幻影』1933) 
   中村英子(女優1951)
   児島美ゆき(女優1952)
   チャカ・カーン(米:歌手1953)  
   長田渚左(作家1956)
   浅田彰(経済学者1957) 
   伊倉一恵(声優1959) 
   きゃんひとみ(タレント1960)
   出光ケイ(タレント1961)
   松村和子(歌手1962) 
   トニーニョ (ブラジル:サッカー1965)
   大沢逸美(女優1966) 
   七瀬なつみ(女優1967) 
   沢松奈生子(テニス選手1973) 
   寺田光希(女優1974)
   桂木亜沙美(タレント1976) 
   本田武史(フィギュアスケート1981)
   水瀬葵(モデル1986)
   桜木睦子(タレント1988)
   灘坂舞(モデル1988)
   千賀健永(ジャニーズタレント(Kis-My-Ft2)1991)
   タイキシャトル(競走馬1994)
   藤本紗羅(タレント(AKB48)1997)
   立野真琴(漫画家『そりゃないぜBABY』 ?年 )
 

誕生花:グラジオラス (Gladiolus)   
花言葉:情熱的な恋
 
誕生石:インカローズ         
宝石言葉:愛の炎
 

※【世界気象デー】
 世界気象機関(WMO)が、発足10周年を記念して1960(昭和35)年に制定。国際デーの一つ。
 1950(昭和25)年、世界気象機関条約が発効し、WMOが発足した。
 WMOは、加盟諸国の気象観測通報の調整、気象観測や気象資料の交換を行っている
 世界組織である。
 日本は1953(昭和28)年に加盟した。
【関連】
気象記念日 6月1日



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【3月】
March:ローマの軍神マルス(Mars)の誕生月を称えた「マルスの月(Martius)」から

【異称】
弥生 ・花月・桃月・桜月・禊月・夢見月・花見月・花惜月・春惜月・竹秋・晩春・暮春 ・残春
※「やよい」は「いやおい」で、すべての草木が春の陽気に恵まれて生い育つという意味。

【誕生花】(花言葉)
忘れな草(私を忘れないで)
 
【誕生石】(宝石言葉)
アクアマリン(聡明・知恵・勇気・清らかな心)

【3月の草木花】
土筆・薺・蕗の薹・菜の花・蒲公英・馬酔木・辛夷・山茱萸・沈丁花・猫柳・白木蓮・三椏・連翹・雪柳・木五倍子
 
【3月の季語】
早春・浅春・春暖・春色・春雪・解氷・春雨・麗日・桃の節句・春分・春の彼岸・卒業・三寒四温・菜種梅雨・花ぐもり・桜前線
 
【3月の時候の挨拶】
・早春の候
・水温む候
・浅春の候
・桃の季節が訪れました
・ようやく春めいてまいりました
・春光うららかに花の便りの聞かれるこの頃でございます
・暑さ寒さも彼岸までとかで、余寒もめっきり薄れました
・急に春めいてまいりました
・日増しに暖かくなり
・春光が天地に満ちて
・やがて桜もほころび始めることと









 
※【元日】(New Year's Day)
 新年の幕開けの日。年のはじめを祝う国民の祝日。 
 1948(昭和23)年7月公布・施行の祝日法によって制定された。
 
 ※【元旦】
 「旦」は「日の出・朝」の意味で、「元旦」とは1月1日の朝を指す。
 
 ※【初詣】
 年が明けてから、初めて神社仏閣に参拝すること。
 氏神様やその年の恵方に当る方角の社寺にお参りをして、その年の無事と平安を祈る。 「恵方」とは、その年の福徳を司る神「歳徳神」の所在する方角のことで、 何事をするにも最も良いとされる方角のことである。 昔は大晦日の夜に社寺にお参りして一度家に戻り、元日の朝になって再び参詣していたが、 今では大晦日の夜から出かけて行って、社寺の境内で元旦を迎えるという形も見られる。

 
※【年賀】
 新年の挨拶を述べる為、親戚や知人、上司、近所の人々等を訪れる。 
 現在では年賀状でその代りをするようになっている。
 
 ※【若水】
 元日の早朝に井戸から水を汲んで神棚に供えること。またその水のことも「若水」と言う。
 朝早く、まだ人に会わないうちに汲みに行き、もし人に会っても口をきかないしきたりだった。
 若水は一年の邪気を除くと信じられ、神に供えた後その水で家族の食事を作ったり、
 口を漱いだりお茶を立てたりした。
 
 ※【若潮,若潮迎え】
 元日の早朝、潮水を海から汲んで来て神に供える。
 
 ※【四方拝】
 天皇が、午前5時半(昔は寅の刻)に束帯を着て神嘉殿の南座(昔は清涼殿の東庭)に出御し、
 皇大神宮・豊受大神宮・天神地祇・天地四方・山陵を拝し、宝祚の無窮・天下太平・万民安寧を祈る儀式。
 
 ※【新年】
 1948(昭和23)年までは「新年」という祝日で、四大節(新年・紀元節・天長節・明治節)の一つとされていた。
 

  「二十四節気」

 太陰暦に太陽暦の要素を取り入れた古代支那における「二十四節気」(黄道を24当分した節 目)にもとづくもの


 
1月
 
 
※【小寒】  6日
 
小寒(二十四節気の一つ。本格的な寒さが始まる)

 
※【大寒】  20日
 
太陰暦に太陽暦の要素を取り入れた古代支那における「二十四節気」(黄道を24当分した節 目)にもとづくもの。1年で最も寒い時期を指すもので、実際は太陽暦の2月半ばにあたる。


 
2月

 
※【立春】   4日

 旧暦正月寅の月の正節で、暦の上では旧冬と新春との境目にあたります。
 この日から春ですがまだまだ寒さは厳しい頃です。積雪地帯では雪が降り続いています。
 
   
・・・ オマケ ・・・  
     ※【節分・鬼やらい】
   本来は各季節の始りの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことであるが、現在では春の   節分だけが行われている。季節の代り目には邪気が生じると考えられており、それを追い   払うため、この日の夕暮れ、柊の枝に鰯の頭を刺したものを戸口に立てておいたり、炒っ   た大豆をまいて年の数だけ食べたりする習慣がある。
 
 
   ※【のり巻の日】
   1987(昭和52)年、全国海苔貝類漁業協同組合連合会が制定。  節分の夜に恵方(その    年の吉の方角)に向かって太巻きを食べると幸せになれるという言い伝えから。

    ※【縁起巻きの日】
   
1987(昭和52)年、全国海苔貝類漁業協同組合連合会が制定。
   節分の夜に恵方(その年の吉の方角)に向かって無言で丸ごと太巻きを食べると、一年間   幸せに暮らせるという縁起の良い巻き寿司と言い伝えられています。


 
※【雨水】  19日
 
二十四節気の一つで、温かさに雪や氷が解けて雨水として降り注ぐ日。天文学的には、太陽 が天球上の黄経330度の点を通過する時。 昔から、農耕の準備を始めるのは雨水が目安と されて来た。また、この日に雛人形を飾附けると良縁に恵まれるとされている


  3月

  
※【啓蟄(けいちつ)】   5日
 
二十四節気の一つで、大地が暖まって、冬の間地中にいた虫が這い出てくる日。
 天文学的には、天球上の黄経345度の点を太陽が通過する時。また、春雷が一際大きくなりやすい時期でもある。
 漢王朝6代皇帝の諱が「啓」であり同じ字を使うのは畏れ多いとして、一時、音が似ている「驚蟄」に改められた。唐代になって「啓蟄」に戻され、その頃に日本に二十四節気が伝わった。
 大衍暦になって再び「驚蟄」に戻されたが、日本では「啓蟄」のままとした。


 
※【春分】(Vernal equinox) 20日

 二十四節気の一つで、太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日。 天文学的には、太陽が黄経0度の点(春分点)を通過する時。 春分点は、天球上の黄道と赤道との2つの交点のうち太陽が赤道の南から北へ向かって横切る点のことで、 赤経・黄経の基準となる。毎年僅かずつ西に移動しており、現在は魚座にある

 

 
 4月

 ※【清明】  5日

 二十四節気の一つで 4月5日ころ、この日から穀雨での期間。
太陽黄経が15度のときで、万物がすがすがしく明るく美しいころ。三月節。暦便覧には「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり」と記されている。 さまざまな花が咲き乱れ、お花見シーズンになる。
 中国清明説は祖先の墓を参り、草むしりをして墓を掃除する日であり、「掃墓節」とも呼ばれた。また春を迎えて郊外を散策する日であり、「踏青節」とも呼ばれた。『白蛇説』で許仙と白娘子が出会ったのも清明節でにぎわう杭州の郊外であった。また清明節前に摘んだ茶葉を「明前茶」、清明から穀雨までの茶葉を「雨前茶」、穀雨以後の茶葉を「雨後茶」という。中国で緑茶は清明節に近い時期に摘むほど、香と甘みあり、高級とされている。
 沖縄県では「しーみー」と発音して、中国の風習と同じく墓参りに行くが、墓の前で親類が揃って食事を楽しむ風習がある。清明祭ともいう。


 
※【穀雨】 20日

 二十四節気の一つで、春の温かい雨が降って、穀類の芽が伸びて来る頃。
 天文学的には、天球上の黄経30度の点を太陽が通過する時。
 この頃は雨の降る日が多くなり、穀類の種子の成長を促進するので、種蒔きの好期となる。



 5月

 ※【立夏】  5日
 
二十四節気の一つで、夏の気配が現われて来る頃。
 天文学的には、天球上の黄経45度の点を太陽が通過する時。


 
※【小満】  21日

 
二十四節気の一つで、万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来る頃。
 天文学的には、天球上の黄経60度の点を太陽が通過する時。


 
6月

 
※【入梅】 10日


 
雑節の一つ。天文学的には、太陽が黄経80度の点を通過する時。
 梅雨の季節に入る日とされていますが、梅雨入りの時期は地域によって異り、実際の梅雨とは関係がない。 旧暦では梅雨の入りを芒種のあとの最初の壬の日、 梅雨明けを小暑の後の最初の壬の日としていた。 もちろん、本当の梅雨入り、梅雨明けの日附は年により、地方により異なるものであるが、 農家にとって梅雨入りを知ることは田植えをする為に重要なことであった。  入梅の語源は、梅の実が熟す頃に雨期に入ることから来ている。また、この頃は湿度が高く黴が生えやすいことから「黴雨」と言われ、これが「梅雨」になったと言われている。



 
※【夏至】(Summer solstice)   21日

 二十四節気の一つで、北半球では太陽が最も高く、昼間の時間が最も長くなる日。
 天文学的には、太陽が黄経90度の点を通過する時。
 菖蒲が咲き始め、半夏(烏柄杓)が生えてくる頃である。


  
7月

  ※【小暑】   7日

 二十四節気の一つで、梅雨が明け、本格的な暑さが始まる頃。
 天文学的には、太陽が天球上の黄経105度の点を通過する時。
 この日から、夏らしい暑さになる「暑気」に入り、暑中見舞いが出されるようになる。
 蓮の花が咲き始める頃である。また、梅雨明け前の集中豪雨が多く発生する時期でもある。



 
※【大暑】    22日

 二十四節気の一つで、暑気が至り一年で最も暑い「酷暑」の時期。
 天文学的には、太陽が天球上の黄経120度の点を通過する時。



  
8月

 
※【立秋】(Beggining of autumn)  7日

 
二十四節気の一つで、初めて秋の気配が現われて来る頃。
 天文学的には、太陽が黄経135度の点を通過する時。
 この日から暦の上では秋になるが、実際には「残暑」が厳しく、一年で最も暑い時期である。
 この日から暑中見舞いではなく「残暑見舞い」を出すことになる。


 ※【処暑】    23日

 
二十四節気の一つで、暑さが峠を越えて後退し始める頃。
 天文学的には、太陽が黄経150度の点を通過する時。
 二百十日・二百二十日とともに台風の特異日とされている。



   
9月

 
※【白露】    7日

 
二十四節気の一つで、大気が冷えて来て、露が出来始める頃。
 白露とは、風のない晴れた夜に発生するしらつゆの意で、この頃秋気が本格的に加わり、
 野草に宿るしらつゆが秋の趣をひとしお感じさせる頃となる。
 栗の実が大きくなり、秋刀魚や梨などの秋の味覚が店頭に並び始めるなど、
 秋の気配が感じられるようになってくる。



  ※【秋分】(Autumnal Equinox)
   23日

 
二十四節気の一つで、春分と同様に、太陽が真東から昇って真西に沈み、
 昼と夜の長さがほぼ同じになる日。
 天文学的には、天球上の黄経180度の点(秋分点)を太陽が通過する時。



   10月

  
※【寒露】    4日

 
二十四節気の1つ。旧暦九月戌(いぬ)の月の正節で、新暦の十月九日頃。
 太陽の黄経が195度の時で、霜が冷気によって凍りそうになるころ。



  
※【霜降】   23日

 二十四節気の一つで、露が冷気によって霜となって降り始める頃。
 天文学的には、天球上の黄経210度の点を太陽が通過する時。
 この日から立冬までの間に吹く寒い北風を「木枯らし」と呼ぶ。楓や蔦が紅葉し始める。



   11月

   ※【立冬】   7日


 
二十四節気の一つで、陰暦の十月後半、陽暦では11月八日頃をいう。
 太陽の黄経が225度に達したときで、これより冬に入る初めの節。旧暦十月亥(い)の月の正 節まだ秋の気配が残っているが、朝夕冷え込んできて、冬が間近と感じさせる頃です。
 日脚も目立って短くなっていきます。


   ※【小雪】   22日
 二十四節気の一つで、僅かながら雪が降り始める頃。
 天文学的には、天球上の黄経240度の点を太陽が通過する時。
 遠くの山の山頂に冠雪が見られ始め、みかんが黄ばみ始める。




   
※【新嘗祭】    23日
 
1873(明治6)年から1947(昭和22)年までの祭日。
 天皇が新穀を天神地祇に勧め、また、親しくこれを食する祭儀。
 明治5年までは旧暦11月の2回目の卯の日に行われていた。
 明治6年から太陽暦が導入されたが、そのままでは新嘗祭が翌年1月になることもあって
 都合が悪いということで、新暦11月の2回目の卯の日に行うこととし、明治6年では
 それが11月23日だった。
 翌明治7年には前年と同じ11月23日に行われ、以降11月23日に固定して行われるようになった。




   12月

   
※【大雪】   7日
 
二十四節気の一つで、雪が激しく降り始める頃。
 天文学的には、天球上の黄経255度の点を太陽が通過する時。
 鰤などの冬の魚の漁が盛んになり、熊が冬眠に入り、南天の実が赤く色附く頃である。



   
※【冬至】(Winter solstice)   21日

 
二十四節気の一つで、北半球では太陽が最も低く、夜が最も長くなる日。
 天文学的には、天球上の黄経270度の点を太陽が通過する時。
 この日に、柚子湯に入り小豆粥や南瓜を食べると、風邪をひかないと言われている。
 古代には、冬至を1年の始まりとしていた。
 その名残で、現在でも冬至は暦の基準となっている。
 太陽太陰暦では、冬至を含む月を11月と定義しているが、
 19年に1度、冬至の日が11月1日となることがあり、これを「朔旦冬至」と言う。
 朔旦冬至が正確に19年周期で訪れることは、暦が正確に運用されている証であり、
 それは政治が正しく行われているということであるとして、朔旦冬至は盛大に祝われた。
 これまでで最後の朔旦冬至は1995年、次の朔旦冬至は2014年である。





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※【震度階級】
 震度0・・・無感・・・地震計(震度計)が検知し、人は揺れを感じない。
 
 震度1・・・微震・・・地震や揺れに敏感若しくは過敏な限られた一部の人が、地震に気付く。眩暈と錯覚する。
 
 震度2・・・軽震・・・多くの人が地震であることに気付き、睡眠中の人の一部は目を覚ます。
天井から吊り下げた電灯の吊り紐が左右数cm程度の振幅巾で揺れる。

 震度3・・・弱震・・・殆どの人が揺れを感じる。揺れの時間が長く続くと不安や恐怖を感じる人が出る。重ねた陶磁器等の食器が音を立てる。
 
 震度4・・・中震・・・殆どの人が恐怖感をおぼえ、身の安全を図ろうとし始める。机等の下に潜る人が現れる。睡眠中の人の殆どが目を覚ます。吊り下げたものは大きく揺れる。近接した食器同士がずれて音を立てる。重心の高い置物等が倒れることがある。
 
 震度5・・・強震・・・
(震度5弱)殆どの人が恐怖感をおぼえ、身の安全を図ろうとする。歩行に支障が出始める。天井から吊るした電灯本体を初め吊り下げ物の多くが大きく揺れ、家具は音を立てはじめる。重心の高い書籍が本棚から落下する。
(震度5強)恐怖を感じ、たいていの人が行動を中断する。食器棚などの棚の中にあるものが落ちてくる。テレビもテレビ台から落ちることもある。一部の戸が外れたり、開閉できなくなる。
 
 震度6・・・烈震・・・
(震度6弱)立っていることが困難になる。固定していない重い家具の多くが動いたり転倒する。 開かなくなるドアが多い。
(震度6強)立っていることができず、はわないと動くことができない。
 
 震度7・・・激震・・・落下物や揺れに翻弄され、自由意思で行動できない。殆どの



※【関東大震災記念日】
 1923(大正12)年9月1日午前11時58分、関東大震災が発生した。マグニチュードは7.9で、家屋の全半壊25万戸以上、焼失家屋44万戸以上、津波による流失家屋868戸、死傷者20万人以上、行方不明者4万人以上という甚大な被害があった。
 ちょうど昼食準備の時間だったため、地震の後に大火災が発生し、被害がさらに大きくなった



 ※【終戦記念日】
 1945(昭和20)年、8月15日の正午、昭和天皇による「玉音放送」がラジオから流れ、日本が無条件降伏したことが伝えられた。1941年12月8日の真珠湾奇襲から数えて3年8カ月、満州事変からは15年の長きにわたる戦争が終わったこの日を記念して、政府は1963年から毎年この日に「全国戦没者追悼式」を各地で行っている。
 
 
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※【閏(うるう)日】
 4年に1度(ただし400年に97日)の閏年には、2月28日の翌日に閏日として29日が入る。これは、1年の日数が365日ではなく365.2422日なので、そのずれを調整する為である。西暦の年が100で割り切れ、かつ、400で割りきれない年は閏日を入れない平年になる。2月29日生まれの人は、平年には2月末日の満了の時、つまり2月28日が終了する瞬間に年齢が変わる。これは以下のような理由による。年齢の数え方については、法律で以下のように決められている。
つまり、「年を単位として期間を定めた場合には、起算日の応答日の前日に期間が満了する。
 ただし、応当日がない時はその月の末日を満期日とする。」としている。これより、0歳の期間が満了するのは誕生日の前日が終了する瞬間(23時59分59.999...秒)で、その時から1歳ということになる。他の年でも同様に、誕生日の前日が終了する瞬間に年齢が変る。それで、2月29日生まれの場合は「ただし」以降が適用されて、平年では2月の末日が満期日となり、28日が終了する瞬間に年齢が変る。運転免許の書換え等の場合は、免許の効力の満期日が2月28日となるので、その一箇月前の1月28日から書換えができる。
 
 
※【跳躍の日(Leap day)】
 英語では閏日のことを"leap day"と言う。これは、普段の年はその前年の同じ日より1つだけ曜日がずれるが、閏年の翌年は2つずれる、 つまり、曜日を1つ飛び越える(leap)からである。
 かつてイギリスでは、4年間のうちでこの日だけ女性から男性へのプロポーズが伝統的に公認され、男性はそれを断わることはできないとされていた。


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※【郵便料金の移り変わり】
http://masudahp.hp.infoseek.co.jp/Yuubin/yuu0100.html



※【建国記念の日】
 建国をしのび、国を愛する心を養う国民の祝日。1966(昭和41)年から国民の祝日になった。
 この日はかつて「紀元節」という祝日だったが、戦後になってこの祝日は廃止された。1951(昭和26)年頃から復活の動きが見られ、1957(昭和32)年以降  9回の議案提出・廃案を経て、1966(昭和41)年に、日附は政令で定めるものとして 国民の祝日に追加された。 建国記念の日の日附については内閣の建国記念日審議会でも揉めたが、10人の委員のうち7人の賛成により、2月11日にするとの答申が1966(昭和41)年12月8日に提出され、翌日政令が公布された。
 「建国記念日」ではなく「記念の日」なのは、建国された日とは関係なく、
 単に建国されたということを記念する日であるという考えによるものである。
 
 
※【紀元節】
 1873(明治5)年から1948(昭和23)年まで祝日とされ、四大節(新年・紀元節・天長節・明治節)の一つとされていた。 日本書紀による神武天皇即位の日・紀元前660年1月1日を新暦(グレゴリオ暦)に 換算した2月11日を祝日と定めた。当初は1月29日だったが、翌年から2月11日に変更された。 戦後、日本国憲法の精神にそぐわないとして廃止されたが、昭和41年に 「建国記念の日」として復活した。 1873(明治5)年11月15日、紀元前660年を元年として「皇紀○年」という年の数えかたが作られたが、現在ではほとんど使われていない。



 
※ユリウス暦
長い解説です~~~~暇な人はどぞ。
 
ユリウス暦は、太陽暦の一種。ユリウス・カエサルによって制定され、紀元前45年1月1日より実施された。1年を原則として365日とし、4年に1度の閏年に、2月に1日を加えて366日とする。 正確な一太陽年とは、4年に約44分の誤差がある。16世紀末に、より誤差の少ないグレゴリオ暦が制定されてからは、徐々に取って代わられた。 
暦の切り替えはキリスト教圏でもばらつきがあり、ロシアは共産主義革命まではユリウス暦が採用されていた。 現在でも東方正教会ではユリウス暦を用いて祭礼を行なっている。ただしこれは、ユダヤ教の祭日が決まったあとでキリスト教の祭日を決定するという初期のキリスト教の祭日決定法に従うためで、東方正教会がグレゴリオ暦を導入していないわけではない。(ユダヤ教は1年の長さがユリウス暦とほぼ同じユダヤ暦を基準にして祭日を決定するため、東方正教会では、完全にグレゴリオ暦に移行できないだけである)
 
1 概要
2 初期のユリウス暦の運用
3 各月の長さ
4 関連項目

 概要
 紀元前8年以降に使われた方式は次の通り。(紀元前9年以前については後述)平年の1年の長さを365日とし、これを12の月に分割する。各月の長さは、1月から順に次のとおり。 
31,28,31,30,31,30,31,31,30,31,30,31 そして、4年に一度、閏年には、2月の日数を増やして29日とする。閏年の日数は366日となる。1月は、季節でいうと冬至を過ぎた頃になる。日本語では各月は1月~12月の数字で表すことが多いが、ローマではローマ神話などに基づく固有名があった。これらの月の名は、7月、8月を除いてローマ暦と同一である。また、基本的に同一月の季節もローマ暦とほぼ同じである。
 
初期のユリウス暦の運用
 紀元前44年から、7月は、ユリウスの名をつけて、Juliusと呼ばれるようになった。閏年は4年に一度と決められたが、ユリウスの死後、誤って3年に一度ずつ閏日が挿入された。この誤りを修正するため、ローマ皇帝アウグストゥスは、紀元前8年から数年間、閏年を停止した。紀元8年からは毎4年ごとに閏日が挿入されている。同時に8月の名称を自分の名Augustusに変更した。 
紀元前45年から紀元8年まで、どのような周期で閏年がおかれていたのかについては、詳しい記録が残っておらず、その後何度か論議になった。紀元前45年から3年おきという学者もいれば、紀元前44年から3年おきという学者もいた。1999年に、ローマ暦とエジプト暦の両方の日付が記載された紀元前24年当時の暦が発見され、それを基にした最新の説によると、紀元前45年から紀元12年までの閏年のおかれかたは次のとおりである。 
紀元前44年、紀元前41年、紀元前38年、紀元前35年、紀元前32年、紀元前29年、紀元前26年、紀元前23年、紀元前20年、紀元前17年、紀元前14年、紀元前11年、紀元前8年、紀元8年、紀元12年。(以後、4年ごと)
 
ユリウス暦で人名が月の名となって残ったのは、結局、7月のJulius(Iulius)と8月のAugustusだけだった。多くのローマ皇帝が、月に自分の名をつけようとしたが、残りのすべての改名の企ては、その皇帝の死とともに元の月名に戻った。カリグラは、9月を Germanicusと、クラウディウスは3月をClaudius(クラウディウス)と、ネロは4月をNeroneusと改名した。ドミティアヌスは10月をDomitianusと改名した。9月はアントニヌス・ピウスによってAntoninusと改名されたほか、タキトゥスによってもTacitusと改名された。11月はピウスの妻の名をとってFaustinaにされたり、Romanusにされたりした。コンモドゥスは、月に自分の名をつけるだけでなく、12の月全部の名を変更した。順に、Amazonius(1月), Invictus(2月), Felix(3月), Pius(4月), Lucius(5月), Aelius(6月), Aurelius(7月), Commodus(8月), Augustus(9月), Herculeus(10月), Romanus(11月), Exsuperatorius(12月)。しかし、前述したとおり、どの改名も、その皇帝が死亡するとすぐに戻され、長続きしなかった。
 
各月の長さ
13世紀のSacroboscoによれば、最初期のユリウス暦での月の長さは規則的に、1ヶ月おきに大の月と小の月が来るようになっていた。Sacroboscoによれば、最末期、紀元前46年まで使われていたローマ暦の各月の日数は1月から順に次の通り。 
30, 29, 30, 29, 30, 29, 30, 29, 30, 29, 30, 29。合計354日。
  
この暦の日数は、ユリウス暦の1年の日数に比べ、11日少ない。Sacroboscoは、改暦の際2月を除く各月の日数が1日ずつ増やされ、閏日は2月末に付け足されると考えた。Sacroboscoによれば、最初期、ユリウスが制定した各月の日数は次のとおり(かっこ内は閏年での日数)
 31, 29 (30), 31, 30, 31, 30, 31, 30, 31, 30, 31, 30
  
そして、皇帝アウグストゥスが、8月を自分の名に変更するのと同時に、8月の日数を増やし、各月の日数を次のように変更したと考えた。(かっこ内は閏年での日数) 
31, 28 (29), 31, 30, 31, 30, 31, 31, 30, 31, 30, 31
 
8月の日数を増やしたのは、自分の名をつけた8月が、ユリウスの名のついた7月よりも日数が少なくなることを嫌ったからだとされる。この結果、大の月と小の月が交互にやってくるという、ローマ暦の原則が破壊された、と、Sacroboscoは考えた。
 
しかし、Sacroboscoのこの考えは明らかに間違っている。いくつかの証拠から、ローマ暦末期の各月が、大の月、小の月の順に交互にやってきていなかったことがわかっている。(詳細な証拠については、Wikipedia英語版のw:en:Julian calendarの項目を参照のこと)。ある証拠によれば、ローマ暦末期、ユリウスが改暦をする前から、3月、5月、7月、10月はもともと大の月で固定されていた。ローマ暦とユリウス暦では、大の月の第15日目はイードゥースという特別な名で呼ばれていたため、月の日数への言及がなくても、ある年のある月のイードゥースに関する言及があれば、その月の日数を推測することができるのである。なお、小の月ではイードゥースは第13日目になる。イードゥースのほかにも、ノーナエという特別な名で呼ばれた日付があり、これを使っても月の日数を推定できる。これらについては、ローマ暦の項目を参照のこと。
 
ローマ暦末期のそれぞれの月の日数は、当時の、壁に描かれた暦から、おそらく次の通りである。
 29, 28, 31, 29, 31, 29, 31, 29, 29, 31, 29, 29
  
Sacroboscoの理論は、3世紀と5世紀の学者、CensorinusとMacrobiusとも食い違い、また、ユリウス暦初期のVarroによって記録された紀元前37年の暦とも食い違う。また、前述した、1999年にエジプトで発見された紀元前24年の暦とも食い違う。

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