今日は何の日
【今日は何の日】7月4日
梨の日、那須の日、アメリカ独立記念日
◆ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権
■成田祇園会(~6日)【千葉県成田市、成田山新勝寺】 ■湘南ひらつか七夕まつり(7月7日を含む4日間)【神奈川県平塚市】 ■奉灯祭り(あばれ祭)(~5日)【石川県能都町、八坂神社】
●超新星爆発が3日間にわたって昼間でも観測される。現在のカニ星雲(1054)
●アメリカ東部13州の代表がアメリカ独立宣言に署名
(1776) ●ルイス・キャロルがヘンリー・ジョージ・リデルの娘三人と川遊びをする。その時にリデルの次女アリスの求めに応じ話した話が、後に『不思議の国のアリス』の原型となる(1862) ●大蔵省が全国に地券を交付(1872) ●ハワイ共和国が成立(1894) ●京都帝国大学工科大学を理科大学(現在の京大理学部)と工科大学(現在の京大工学部)に分離(1914) ●パブロ・ピカソの代表作ゲルニカが完成(1937) ●帝都高速度交通営団設立。9月1日に東京地下鉄道・東京高速鉄道から事業を譲渡されて営業開始(1941) ●人工甘味料「ズルチン」の販売を許可
(1946) ●日本初の経済白書(当時は「経済実相報告書」)発表
(1947) ●甲子園球場で、第一回プロ野球オールスター・ゲーム(1951) ●「破壊活動防止法」、成立(1952) ●ハワイ州の州昇格を受けてアメリカ国旗(星条旗)の星の数が50個に増やされる(1960) ●新東京国際空港の建設予定地を千葉県成田市三里塚御料牧場附近に決定(1966) ●首都高速・芝公園~霞ヶ関が開通。都心環状線が完成(1967) ●安倍晋太郎外相が外務省に、中国人・韓国人の名前を現地読みにするよう指示(1984)
●NHKが日本初の衛星テレビの24時間放送を開始(1987) ●アメリカの火星探査機「マーズパスファインダー」が火星に着陸(1997)
●文部省宇宙科学研究所が火星を周回する宇宙観測衛星「のぞみ」を打上げ(1998)
誕生:ナサニエル・ホーソン
(米:小説家『緋文字』1804) フォスター(米:作曲家『おおスザンナ』1826) 佐藤忠良(彫刻家1912) G.ドブリュー(米:経済学者『価値の理論』(1983年ノーベル経済学賞)1921)
ニール・サイモン(米:劇作家・脚本家1927) 若山彰(歌手1927)
ロン・コビック(米:反戦運動家『7月4日に生まれて』1947)
おりも政夫(タレント,歌手(フォーリーブス)1953) 真野あずさ(女優1957) 春けい子(漫才師(春やすこけいこ)1958) みず谷なおき(漫画家1960) 石塚勇(歌手(ザ・キングトーンズ)1963)
剣崎順(漫画『リングにかけろ』に登場するキャラクター1965) ヒロコ・グレース(タレント1969) 天野裕子(タレント1970) 中原果南(女優1971) ケンドーコバヤシ(お笑いタレント1972) 中川貴志(お笑い芸人(ランディーズ)1975) 加藤大治郎(オートバイレーサー1976) 村田雄介(漫画家1978)
ユーキあきら(漫画家1978) 赤西仁(タレント,歌手(KAT-TUN)1984)
仲川希良(モデル1984) 扇愛奈(シンガーソングライター1985)
増田貴久(タレント,歌手(NEWS)1986) あびる優(タレント1986) 松井絵里奈(モデル1987) 中島唯(タレント1988) 清浦夏実(女優1990) 倉田みな(歌手1991) ex-ma(増殖する有機体2003) Gackt(ミュージシャン
?年)
誕生花:木蓮(もくれん)(紫) (Lily
Magnolia) 花言葉:自然愛 誕生石:ルビー 宝石言葉:情熱、威厳 ※【梨の日】 「な(7)し(4)」の語呂合せ。 ※【那須の日】 「な(7)す(4)」の語呂合せ。 ※【独立記念日(Independence
Day)
(アメリカ合衆国)】 1776年、トーマス・ジェファーソン、ベンジャミン・フランクリン、ジョン・アダムス らによって作成された独立宣言書によって英国からの自由と独立を宣言し、 アメリカ合衆国が誕生した。 また、1584年にイギリスの探検家ウォルター・ローリーが、北米開拓の為に ヴァージニア州に上陸したのもこの日だった。 ※【帝都高速度交通営団について】
東京地下鉄道は日本初の旅客用地下鉄(浅草~上野)を開通させた会社で、 合併の時点で上野から延伸して新橋まで開業させていました。 東京高速鉄道は五島慶太が率いる東京横浜電鉄(現在の東急)傘下の会社で、 渋谷~新橋の地下鉄を開業させていました。 で、この両社の間ですったもんだがありまして、 このままでは地下鉄の建設が進まないということで、 半官半民の「帝都高速度交通営団」を設立し、 ここが東京の地下鉄の建設・営業を行うことになりました。 戦後、帝都高速度交通営団は国鉄(民営化後は政府)と東京都が出資する 特殊法人となりました。2004年に完全民営化して「東京地下鉄」になった。
※【ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権】 毎年アメリカ独立記念日にちなんで開催されるホットドッグの早食い大会。
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作日は何の日、
【今日は何の日】7月3日
ソフトクリームの日、波の日、サーファーデー、通天閣の日 ■潮かけ祭(旧暦6月1日)【三重県志摩市志摩町】 ●第3代天皇・安寧天皇が即位(BC550) ●第2回遣隋使が出発。小野妹子が、隋の皇帝に宛てた
「日出づる處の天子、日没する處の天子に致す。恙なきや」の国書を持参
(607) ●フランシスコ・ザビエルが乗った船が鹿児島に到着。7月22日(新暦8月15日)に上陸
(1549) ●徳川吉宗が、諸大名に米を上納させる代わりに江戸在府期間を半年に短縮する「上米の制」を開始。 1730年に廃止(1722)
●『婦人画報』創刊(1905) ●大阪市の天王寺公園の西に歓楽街「新世界ルナパーク」がオープン。人気は「通天閣」(1912) ●内務省警保局に特別高等警察(特高)担当官を置く勅令公布。即日施行。特高が全国の都道府県に置かれる
(1928) ●東京浅草に国際劇場が開場。松竹少女歌劇団がこけら落し公演
(1937) ●GHQが三井物産、三菱商事に徹底的解体を命令。両社100社以上に分割(1947) ●鉱工業生産指数が過去最高を更新(神武景気)(1956)
●数寄屋橋ショッピングセンターが西銀座に開店(1957) ●東亜国内航空のYS11「ばんだい号」が北海道・横津岳に激突。68人全員死亡(1971) ●国鉄大島連絡船(山陽本線大畠駅~大島小松港3.0km)がこの日限りで廃止(1976)
●阪神のランディー・バースが12試合連続打点の日本記録を達成(1986)
●米軍がイラン旅客機をミサイル誤発射により撃墜。死者298人(1988)
●ロシア大統領決選投票でエリツィン大統領が再選(1996) ●名古屋鉄道バス(現:名鉄バス)の無免許運転隠蔽事件発生(2003) ●タイ王国初の地下鉄、バンコク・メトロが開通(2004)
●競馬のアメリカンオークスで、日本のシーザリオがレースレコードタイムで優勝。日本調教馬が初の米国G1レース制覇(2005)
●サッカーの中田英寿選手が自身の公式サイトにて現役引退を発表した(2006)
誕生:徳川家継(江戸幕府7代将軍1709) ヤナーチェク(チェコ:作曲家『タラス・ブーリバ』1854)
フランツ・カフカ(墺:作家『変身』1883) 梁田貞(作曲家『どんぐりころころ』1885) 吉野秀雄(歌人1902)
ケン・ラッセル(英:映画監督1927) 深作欣二(映画監督『仁義なき戦い』1930)
引田天功(初代)(奇術師1934) つのだじろう(漫画家『うしろの百太郎』1936)
池乃めだか(コメディアン1943) ロザンナ(歌手(ヒデとロザンナ)1950) 石川浩司(ミュージシャン(たま)1961) こだま愛(女優1961)
トム・クルーズ(米;俳優1963) 桜井敏治(声優1964)
伊藤聡子(タレント1967) 岡村隆史(お笑い芸人(ナインティナイン)1970)
森下涼子(タレント1973) 伊藤美奈代(タレント1974) 小橋めぐみ(タレント1979)
片山さゆり(歌手,女優1979) 西野亮廣(お笑い芸人(キングコング)1980) 鈴木将太(サッカー1984) 花村怜美(声優1984)
大蔵淳子(女優1985) 原幹恵(タレント(美少女クラブ31)1987) 板野友美(アイドル(AKB48)1991) 伊藤涼太(ゴルフ1990) 誕生花:罌栗(けし)(白)
(Papaver) 花言葉:忘却 誕生石:エメラルド(emerald)
宝石言葉:幸福 ※【ソフトクリームの日】
1951(昭和26)年、明治神宮外苑で行われた米軍主催のアメリカ独立記念日を祝う
カーニバルでソフトクリームが販売され、初めて一般の日本人がソフトクリームを食べた。 ※【波の日,サーファーデー】 「な(7)み(3)」の語呂合せ。 ※【通天閣の日】 1912(明治45)年、大阪市浪速区に通天閣が完成した。 1903(明治37)年の第5回内国勧業博覧会会場跡地の西半に娯楽地「新世界」を 開発した際、その中心にパリのエッフェル塔を模して作られた。 第二次大戦中に金属回収のため撤去されたが、1956(昭和31)年に再建された。
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明日は何の日、
【今日は何の日】7月5日 ビキニスタイルの日、ベネズエラ独立記念日、アルジェリア独立記念日 ◆栄西忌
●北條氏直が小田原城を開城して豊臣秀吉に降伏。秀吉の天下統一が完成(1590) ●「第五次鎖国令」発布。ポルトガル船の来航を禁止。幕府による貿易管理が完成(1639) ●明の禅僧・隠元が長崎に到着(1654) ●東京電燈会社が開業(1886) ●北海道炭鑛鉄道・岩見沢~歌志内が開業(1891) ●官設鉄道奥羽南線・院内~湯沢が延伸開業(1905) ●第8回オリンピック・パリ大会が開幕。初めてオリンピック村が作られる(1924)
●『夕刊ひろしま』が初めて原爆投下直後の写真3点を掲載(1946) ●パリで初めてビキニの水着が発表(1946) ●食糧危機の為、外食券食堂などを除く全国33万軒の飲食店に休業命令(1947) ●下山事件。前日4日に国鉄従業員、3万700人の大量首切りを発表した直後の出来事。 初代国鉄総裁・下山定則が行方不明に。6日常磐線綾瀬駅附近の線路上で轢死体で発見。
他殺・自殺両説が対立し迷宮入りに(1949)
●後楽園球場で日本プロ野球初のナイターを開催(1950) ●アメリカで有権者の年齢が20歳から18歳に引き下げ(1971)
●荒井由実(後の松任谷由実)がシングル『返事はいらない/空と海の輝きに向けて』でデビュー(1972) ●台風7・8号の影響で西日本を中心に豪雨による被害。全国で死者442人(1972)
●農林省が農林水産省に改称(1978) ●福岡地裁がカラオケの客の歌唱も営利目的の演奏であるとして著作権が成立することを認定(1984)
●ミニバイクにヘルメットの着用を義務づけ(1986)
●チャイコフスキー国際音楽コンクール・ヴァイオリン部門で諏訪内晶子が優勝。このコンクールでの日本人の優勝は初(1990) ●原宿の歩行者天国が廃止に(1998) ●沖縄中2集団リンチ殺害事件。中学3年生の4人グループが後輩1人をリンチして死なせる(2003)
●郵政民営化関連法案衆議院本会議で可決される(2005)
誕生:ジャン・コクトー(仏:芸術家1889) マルセル・アシャール(仏:劇作家『愚かな女』1899)
小田嶽夫(小説家『城外』1900) ポンピドー(仏:政治家1911)
ウォーレン・オーツ(米:俳優『ガルシアの首』1928) 大塚周夫(声優1929)
仲本工事(タレント(ドリフターズ)1941) 石川次郎(雑誌編集者1941)
ヒューイ・ルイス(米:ミュージシャン1950) 藤圭子(歌手,宇多田ヒカルの母1951) 松村冬風
(歌手(一世風靡セピア)1961) 松永夏代子(歌手1968) 幹てつや(コメディアン1969)
脇田寧人(ワッキー)(お笑い芸人(ペナルティ)1972) 小杉竜一(漫才師(ブラックマヨネーズ)1973)
杉山愛(テニス選手1975) 高橋千佳子(タレント1976) 山田優(タレント1984)
ドリー(クローン羊1996) 誕生花:ラベンダー
(Lavendar) 花言葉:豊香 誕生石:エメラルド(emerald) 宝石言葉:幸福 ※【ビキニスタイルの日】 1946(昭和21)年、フランスのルイ・レアールが、世界で最も小さい水着としてビキニスタイルの 水着を発表した。 発表の4日前にアメリカが原爆実験を行ったビキニ環礁からその名前がとられた。 それより前に発表された水着は、「アトム(原子)」と名がついていた。 ※【農林水産省発足記念日】 1978(昭和53)年、「農林省」が「農林水産省」に改称された。 ※【榮西忌】 日本臨済宗の開祖・榮西の1215(建保3)年の忌日。
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【7月】 7月(しちがつ)はグレゴリオ暦で年の第7の月に当たり、31日ある。 日本では、旧暦7月を文月(ふみづき、ふづき)と呼び、現在では新暦7月の別名としても用いる。文月の由来は、7月7日の七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風に曝す風習があるからというのが定説となっている。しかし、七夕の行事は奈良時代に中国から伝わったもので、元々日本にはないものである。そこで、稲の穂が含む月であることから「含み月」「穂含み月」の意であるとする説もある。また、「秋初月(あきはづき)」、「七夜月(ななよづき)」の別名もある。 英語での月名、Julyは、ユリウス暦を創った共和政ローマ末期の政治家、ユリウス・カエサルにちなむ。カエサルは紀元前45年にユリウス暦を採用するのと同時に、7月の名称を自分の家門名に変更した。 【異称】 文月
・七夕月 ・七夜月 ・愛逢月 ・秋初月 ・女郎花月・親月 ・相月 ・涼月 ・瓜月 ・蘭月 ・秋端月 ・初秋 ・新秋 ・孟秋
【誕生花】(花言葉) ハマナス(美しく) 【誕生石】(宝石言葉) ルビー(情熱・自由・深い愛情・威厳)
【7月の草木花】 日光黄菅 ・黒百合 ・御前橘 ・乳母百合 ・ねじ花・山苧環 ・蓮 ・鹿子百合 ・透百合 ・紅花 ・合歓木 ・木槿
・睡蓮 ・野花菖蒲
【7月の季語】 盛夏 ・真夏 ・猛暑 ・灼熱 ・驟雨 ・夕立 ・稲妻・涼風 ・打ち水 ・蝉時雨 ・集中豪雨
・鉄砲水 ・真夏日 ・油照り ・虹 【7月の時候の挨拶】 ・盛夏の候 ・炎暑の候 ・酷暑のみぎり
・暑さの厳しい折 ・暑中お見舞い申し上げます ・暑中お伺い申し上げます ・今年の暑さは格別に厳しいようです
・いよいよ真夏になりました ・海山の便りの賑やかな夏になりました ・草も木も生気を失うような暑さが続いております
・海山が恋しい季節となりました ※暑中見舞いを出すのは「小暑」以降です
※【元日】(New Year's
Day) 新年の幕開けの日。年のはじめを祝う国民の祝日。 1948(昭和23)年7月公布・施行の祝日法によって制定された。
※【元旦】 「旦」は「日の出・朝」の意味で、「元旦」とは1月1日の朝を指す。
※【初詣】 年が明けてから、初めて神社仏閣に参拝すること。
氏神様やその年の恵方に当る方角の社寺にお参りをして、その年の無事と平安を祈る。 「恵方」とは、その年の福徳を司る神「歳徳神」の所在する方角のことで、 何事をするにも最も良いとされる方角のことである。 昔は大晦日の夜に社寺にお参りして一度家に戻り、元日の朝になって再び参詣していたが、 今では大晦日の夜から出かけて行って、社寺の境内で元旦を迎えるという形も見られる。
※【年賀】 新年の挨拶を述べる為、親戚や知人、上司、近所の人々等を訪れる。 現在では年賀状でその代りをするようになっている。
※【若水】 元日の早朝に井戸から水を汲んで神棚に供えること。またその水のことも「若水」と言う。 朝早く、まだ人に会わないうちに汲みに行き、もし人に会っても口をきかないしきたりだった。 若水は一年の邪気を除くと信じられ、神に供えた後その水で家族の食事を作ったり、 口を漱いだりお茶を立てたりした。
※【若潮,若潮迎え】 元日の早朝、潮水を海から汲んで来て神に供える。
※【四方拝】 天皇が、午前5時半(昔は寅の刻)に束帯を着て神嘉殿の南座(昔は清涼殿の東庭)に出御し、 皇大神宮・豊受大神宮・天神地祇・天地四方・山陵を拝し、宝祚の無窮・天下太平・万民安寧を祈る儀式。
※【新年】 1948(昭和23)年までは「新年」という祝日で、四大節(新年・紀元節・天長節・明治節)の一つとされていた。
「二十四節気」
太陰暦に太陽暦の要素を取り入れた古代支那における「二十四節気」(黄道を24当分した節 目)にもとづくもの
1月
※【小寒】 6日
小寒(二十四節気の一つ。本格的な寒さが始まる)
※【大寒】 20日
太陰暦に太陽暦の要素を取り入れた古代支那における「二十四節気」(黄道を24当分した節 目)にもとづくもの。1年で最も寒い時期を指すもので、実際は太陽暦の2月半ばにあたる。
2月
※【立春】 4日
旧暦正月寅の月の正節で、暦の上では旧冬と新春との境目にあたります。
この日から春ですがまだまだ寒さは厳しい頃です。積雪地帯では雪が降り続いています。
・・・ オマケ ・・・
※【節分・鬼やらい】
本来は各季節の始りの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことであるが、現在では春の 節分だけが行われている。季節の代り目には邪気が生じると考えられており、それを追い 払うため、この日の夕暮れ、柊の枝に鰯の頭を刺したものを戸口に立てておいたり、炒っ た大豆をまいて年の数だけ食べたりする習慣がある。
※【のり巻の日】
1987(昭和52)年、全国海苔貝類漁業協同組合連合会が制定。 節分の夜に恵方(その 年の吉の方角)に向かって太巻きを食べると幸せになれるという言い伝えから。
※【縁起巻きの日】
1987(昭和52)年、全国海苔貝類漁業協同組合連合会が制定。
節分の夜に恵方(その年の吉の方角)に向かって無言で丸ごと太巻きを食べると、一年間 幸せに暮らせるという縁起の良い巻き寿司と言い伝えられています。
※【雨水】 19日
二十四節気の一つで、温かさに雪や氷が解けて雨水として降り注ぐ日。天文学的には、太陽 が天球上の黄経330度の点を通過する時。 昔から、農耕の準備を始めるのは雨水が目安と されて来た。また、この日に雛人形を飾附けると良縁に恵まれるとされている
3月
※【啓蟄(けいちつ)】 5日
二十四節気の一つで、大地が暖まって、冬の間地中にいた虫が這い出てくる日。
天文学的には、天球上の黄経345度の点を太陽が通過する時。また、春雷が一際大きくなりやすい時期でもある。
漢王朝6代皇帝の諱が「啓」であり同じ字を使うのは畏れ多いとして、一時、音が似ている「驚蟄」に改められた。唐代になって「啓蟄」に戻され、その頃に日本に二十四節気が伝わった。
大衍暦になって再び「驚蟄」に戻されたが、日本では「啓蟄」のままとした。
※【春分】(Vernal
equinox) 20日
二十四節気の一つで、太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日。 天文学的には、太陽が黄経0度の点(春分点)を通過する時。 春分点は、天球上の黄道と赤道との2つの交点のうち太陽が赤道の南から北へ向かって横切る点のことで、 赤経・黄経の基準となる。毎年僅かずつ西に移動しており、現在は魚座にある
4月
※【清明】 5日
二十四節気の一つで 4月5日ころ、この日から穀雨での期間。
太陽黄経が15度のときで、万物がすがすがしく明るく美しいころ。三月節。暦便覧には「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり」と記されている。 さまざまな花が咲き乱れ、お花見シーズンになる。
中国清明説は祖先の墓を参り、草むしりをして墓を掃除する日であり、「掃墓節」とも呼ばれた。また春を迎えて郊外を散策する日であり、「踏青節」とも呼ばれた。『白蛇説』で許仙と白娘子が出会ったのも清明節でにぎわう杭州の郊外であった。また清明節前に摘んだ茶葉を「明前茶」、清明から穀雨までの茶葉を「雨前茶」、穀雨以後の茶葉を「雨後茶」という。中国で緑茶は清明節に近い時期に摘むほど、香と甘みあり、高級とされている。
沖縄県では「しーみー」と発音して、中国の風習と同じく墓参りに行くが、墓の前で親類が揃って食事を楽しむ風習がある。清明祭ともいう。
※【穀雨】 20日
二十四節気の一つで、春の温かい雨が降って、穀類の芽が伸びて来る頃。
天文学的には、天球上の黄経30度の点を太陽が通過する時。
この頃は雨の降る日が多くなり、穀類の種子の成長を促進するので、種蒔きの好期となる。
5月
※【立夏】 5日
二十四節気の一つで、夏の気配が現われて来る頃。
天文学的には、天球上の黄経45度の点を太陽が通過する時。
※【小満】 21日
二十四節気の一つで、万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来る頃。
天文学的には、天球上の黄経60度の点を太陽が通過する時。
6月
※【入梅】 10日
雑節の一つ。天文学的には、太陽が黄経80度の点を通過する時。
梅雨の季節に入る日とされていますが、梅雨入りの時期は地域によって異り、実際の梅雨とは関係がない。 旧暦では梅雨の入りを芒種のあとの最初の壬の日、 梅雨明けを小暑の後の最初の壬の日としていた。 もちろん、本当の梅雨入り、梅雨明けの日附は年により、地方により異なるものであるが、 農家にとって梅雨入りを知ることは田植えをする為に重要なことであった。 入梅の語源は、梅の実が熟す頃に雨期に入ることから来ている。また、この頃は湿度が高く黴が生えやすいことから「黴雨」と言われ、これが「梅雨」になったと言われている。
※【夏至】(Summer
solstice) 21日
二十四節気の一つで、北半球では太陽が最も高く、昼間の時間が最も長くなる日。
天文学的には、太陽が黄経90度の点を通過する時。
菖蒲が咲き始め、半夏(烏柄杓)が生えてくる頃である。
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※【サグラダ・ファミリア】
カタルーニャ語: El Temple Expiatori de la Sagrada Família、
聖家族贖罪教会、聖家族教会または神聖家族聖堂は、スペインのバルセロナに建てられている教会。 もともと、貧しい人々のために設立された民間カトリック団体「サン・ホセ協会」が、人々の現世の罪を贖うために聖家族に捧げる教会として建設を計画したものである。
初代建築家フランシスコ・ビリャールが無償で設計を引き受け、1882年に着工したが意見の対立から翌年に辞任。その後を引き継いで2代目建築家に任命されたのが、当時は未だ無名だった アントニ・ガウディである。
以降、ガウディは設計を一から練り直し、1926年に亡くなるまでライフワークとしてサグラダ・ファミリアの設計・建築に取り組んだ。 ガウディの死後、ガウディは仔細な設計図を残しておらず、また弟子たちがガウディの構想に基づき作成した資料なども大部分がスペイン内乱などで消失しており、もはや忠実にガウディの構想通りとはならないこの建築物の建造を続けるべきかという議論もあったが、職人による伝承や大まかな外観のデッサンなど残されたわずかな資料を元に、時代毎の建築家がガウディの設計構想を推測するといった形で
現在も建設が行われている。北ファサード、イエスの誕生を表す東ファサード、イエスの受難を表す西ファサードはほぼ完成しているが本来は屋根がかかる予定であり、またイエスの栄光を表すメインファサードのある南側は未完成である。 もっとも最近の予測では、完成は2026年前後と言われている。建設開始から長い年月が経っているため、建築と並行して修繕も行われている。
2005年に世界遺産に登録された。
予断だが、アニメ「ルパン三世 お宝返却大作戦!!」でこのサグラダ・ファミリアの頂上にトリックダイヤがあったという設定になっているが、実際にはトリックダイヤというものは存在しない。なお、このアニメのラストシーンには、かつてガウディの思い描いていたとされるサグラダ・ファミリアの完成図を写し出した光のスペクタクルが登場する。
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※【震度階級】
震度0・・・無感・・・地震計(震度計)が検知し、人は揺れを感じない。
震度1・・・微震・・・地震や揺れに敏感若しくは過敏な限られた一部の人が、地震に気付く。眩暈と錯覚する。
震度2・・・軽震・・・多くの人が地震であることに気付き、睡眠中の人の一部は目を覚ます。
天井から吊り下げた電灯の吊り紐が左右数cm程度の振幅巾で揺れる。
震度3・・・弱震・・・殆どの人が揺れを感じる。揺れの時間が長く続くと不安や恐怖を感じる人が出る。重ねた陶磁器等の食器が音を立てる。
震度4・・・中震・・・殆どの人が恐怖感をおぼえ、身の安全を図ろうとし始める。机等の下に潜る人が現れる。睡眠中の人の殆どが目を覚ます。吊り下げたものは大きく揺れる。近接した食器同士がずれて音を立てる。重心の高い置物等が倒れることがある。
震度5・・・強震・・・
(震度5弱)殆どの人が恐怖感をおぼえ、身の安全を図ろうとする。歩行に支障が出始める。天井から吊るした電灯本体を初め吊り下げ物の多くが大きく揺れ、家具は音を立てはじめる。重心の高い書籍が本棚から落下する。
(震度5強)恐怖を感じ、たいていの人が行動を中断する。食器棚などの棚の中にあるものが落ちてくる。テレビもテレビ台から落ちることもある。一部の戸が外れたり、開閉できなくなる。
震度6・・・烈震・・・
(震度6弱)立っていることが困難になる。固定していない重い家具の多くが動いたり転倒する。 開かなくなるドアが多い。
(震度6強)立っていることができず、はわないと動くことができない。
震度7・・・激震・・・落下物や揺れに翻弄され、自由意思で行動できない。殆どの
※【関東大震災記念日】
1923(大正12)年9月1日午前11時58分、関東大震災が発生した。マグニチュードは7.9で、家屋の全半壊25万戸以上、焼失家屋44万戸以上、津波による流失家屋868戸、死傷者20万人以上、行方不明者4万人以上という甚大な被害があった。
ちょうど昼食準備の時間だったため、地震の後に大火災が発生し、被害がさらに大きくなった
※【終戦記念日】
1945(昭和20)年、8月15日の正午、昭和天皇による「玉音放送」がラジオから流れ、日本が無条件降伏したことが伝えられた。1941年12月8日の真珠湾奇襲から数えて3年8カ月、満州事変からは15年の長きにわたる戦争が終わったこの日を記念して、政府は1963年から毎年この日に「全国戦没者追悼式」を各地で行っている。
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※【閏(うるう)日】
4年に1度(ただし400年に97日)の閏年には、2月28日の翌日に閏日として29日が入る。これは、1年の日数が365日ではなく365.2422日なので、そのずれを調整する為である。西暦の年が100で割り切れ、かつ、400で割りきれない年は閏日を入れない平年になる。2月29日生まれの人は、平年には2月末日の満了の時、つまり2月28日が終了する瞬間に年齢が変わる。これは以下のような理由による。年齢の数え方については、法律で以下のように決められている。
つまり、「年を単位として期間を定めた場合には、起算日の応答日の前日に期間が満了する。
ただし、応当日がない時はその月の末日を満期日とする。」としている。これより、0歳の期間が満了するのは誕生日の前日が終了する瞬間(23時59分59.999...秒)で、その時から1歳ということになる。他の年でも同様に、誕生日の前日が終了する瞬間に年齢が変る。それで、2月29日生まれの場合は「ただし」以降が適用されて、平年では2月の末日が満期日となり、28日が終了する瞬間に年齢が変る。運転免許の書換え等の場合は、免許の効力の満期日が2月28日となるので、その一箇月前の1月28日から書換えができる。
※【跳躍の日(Leap
day)】
英語では閏日のことを"leap day"と言う。これは、普段の年はその前年の同じ日より1つだけ曜日がずれるが、閏年の翌年は2つずれる、 つまり、曜日を1つ飛び越える(leap)からである。
かつてイギリスでは、4年間のうちでこの日だけ女性から男性へのプロポーズが伝統的に公認され、男性はそれを断わることはできないとされていた。
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※【郵便料金の移り変わり】
http://masudahp.hp.infoseek.co.jp/Yuubin/yuu0100.html
※【建国記念の日】
建国をしのび、国を愛する心を養う国民の祝日。1966(昭和41)年から国民の祝日になった。
この日はかつて「紀元節」という祝日だったが、戦後になってこの祝日は廃止された。1951(昭和26)年頃から復活の動きが見られ、1957(昭和32)年以降
9回の議案提出・廃案を経て、1966(昭和41)年に、日附は政令で定めるものとして 国民の祝日に追加された。 建国記念の日の日附については内閣の建国記念日審議会でも揉めたが、10人の委員のうち7人の賛成により、2月11日にするとの答申が1966(昭和41)年12月8日に提出され、翌日政令が公布された。
「建国記念日」ではなく「記念の日」なのは、建国された日とは関係なく、
単に建国されたということを記念する日であるという考えによるものである。
※【紀元節】
1873(明治5)年から1948(昭和23)年まで祝日とされ、四大節(新年・紀元節・天長節・明治節)の一つとされていた。 日本書紀による神武天皇即位の日・紀元前660年1月1日を新暦(グレゴリオ暦)に 換算した2月11日を祝日と定めた。当初は1月29日だったが、翌年から2月11日に変更された。 戦後、日本国憲法の精神にそぐわないとして廃止されたが、昭和41年に 「建国記念の日」として復活した。 1873(明治5)年11月15日、紀元前660年を元年として「皇紀○年」という年の数えかたが作られたが、現在ではほとんど使われていない。
※ユリウス暦
長い解説です~~~~暇な人はどぞ。
ユリウス暦は、太陽暦の一種。ユリウス・カエサルによって制定され、紀元前45年1月1日より実施された。1年を原則として365日とし、4年に1度の閏年に、2月に1日を加えて366日とする。
正確な一太陽年とは、4年に約44分の誤差がある。16世紀末に、より誤差の少ないグレゴリオ暦が制定されてからは、徐々に取って代わられた。
暦の切り替えはキリスト教圏でもばらつきがあり、ロシアは共産主義革命まではユリウス暦が採用されていた。
現在でも東方正教会ではユリウス暦を用いて祭礼を行なっている。ただしこれは、ユダヤ教の祭日が決まったあとでキリスト教の祭日を決定するという初期のキリスト教の祭日決定法に従うためで、東方正教会がグレゴリオ暦を導入していないわけではない。(ユダヤ教は1年の長さがユリウス暦とほぼ同じユダヤ暦を基準にして祭日を決定するため、東方正教会では、完全にグレゴリオ暦に移行できないだけである)
1
概要
2 初期のユリウス暦の運用
3 各月の長さ
4 関連項目
概要
紀元前8年以降に使われた方式は次の通り。(紀元前9年以前については後述)平年の1年の長さを365日とし、これを12の月に分割する。各月の長さは、1月から順に次のとおり。
31,28,31,30,31,30,31,31,30,31,30,31 そして、4年に一度、閏年には、2月の日数を増やして29日とする。閏年の日数は366日となる。1月は、季節でいうと冬至を過ぎた頃になる。日本語では各月は1月~12月の数字で表すことが多いが、ローマではローマ神話などに基づく固有名があった。これらの月の名は、7月、8月を除いてローマ暦と同一である。また、基本的に同一月の季節もローマ暦とほぼ同じである。
初期のユリウス暦の運用
紀元前44年から、7月は、ユリウスの名をつけて、Juliusと呼ばれるようになった。閏年は4年に一度と決められたが、ユリウスの死後、誤って3年に一度ずつ閏日が挿入された。この誤りを修正するため、ローマ皇帝アウグストゥスは、紀元前8年から数年間、閏年を停止した。紀元8年からは毎4年ごとに閏日が挿入されている。同時に8月の名称を自分の名Augustusに変更した。
紀元前45年から紀元8年まで、どのような周期で閏年がおかれていたのかについては、詳しい記録が残っておらず、その後何度か論議になった。紀元前45年から3年おきという学者もいれば、紀元前44年から3年おきという学者もいた。1999年に、ローマ暦とエジプト暦の両方の日付が記載された紀元前24年当時の暦が発見され、それを基にした最新の説によると、紀元前45年から紀元12年までの閏年のおかれかたは次のとおりである。
紀元前44年、紀元前41年、紀元前38年、紀元前35年、紀元前32年、紀元前29年、紀元前26年、紀元前23年、紀元前20年、紀元前17年、紀元前14年、紀元前11年、紀元前8年、紀元8年、紀元12年。(以後、4年ごと)
ユリウス暦で人名が月の名となって残ったのは、結局、7月のJulius(Iulius)と8月のAugustusだけだった。多くのローマ皇帝が、月に自分の名をつけようとしたが、残りのすべての改名の企ては、その皇帝の死とともに元の月名に戻った。カリグラは、9月を
Germanicusと、クラウディウスは3月をClaudius(クラウディウス)と、ネロは4月をNeroneusと改名した。ドミティアヌスは10月をDomitianusと改名した。9月はアントニヌス・ピウスによってAntoninusと改名されたほか、タキトゥスによってもTacitusと改名された。11月はピウスの妻の名をとってFaustinaにされたり、Romanusにされたりした。コンモドゥスは、月に自分の名をつけるだけでなく、12の月全部の名を変更した。順に、Amazonius(1月),
Invictus(2月), Felix(3月), Pius(4月), Lucius(5月), Aelius(6月), Aurelius(7月),
Commodus(8月), Augustus(9月), Herculeus(10月), Romanus(11月),
Exsuperatorius(12月)。しかし、前述したとおり、どの改名も、その皇帝が死亡するとすぐに戻され、長続きしなかった。
各月の長さ
13世紀のSacroboscoによれば、最初期のユリウス暦での月の長さは規則的に、1ヶ月おきに大の月と小の月が来るようになっていた。Sacroboscoによれば、最末期、紀元前46年まで使われていたローマ暦の各月の日数は1月から順に次の通り。
30,
29, 30, 29, 30, 29, 30, 29, 30, 29, 30, 29。合計354日。
この暦の日数は、ユリウス暦の1年の日数に比べ、11日少ない。Sacroboscoは、改暦の際2月を除く各月の日数が1日ずつ増やされ、閏日は2月末に付け足されると考えた。Sacroboscoによれば、最初期、ユリウスが制定した各月の日数は次のとおり(かっこ内は閏年での日数)
31, 29 (30), 31, 30, 31, 30, 31, 30, 31, 30, 31, 30
そして、皇帝アウグストゥスが、8月を自分の名に変更するのと同時に、8月の日数を増やし、各月の日数を次のように変更したと考えた。(かっこ内は閏年での日数)
31,
28 (29), 31, 30, 31, 30, 31, 31, 30, 31, 30, 31
8月の日数を増やしたのは、自分の名をつけた8月が、ユリウスの名のついた7月よりも日数が少なくなることを嫌ったからだとされる。この結果、大の月と小の月が交互にやってくるという、ローマ暦の原則が破壊された、と、Sacroboscoは考えた。
しかし、Sacroboscoのこの考えは明らかに間違っている。いくつかの証拠から、ローマ暦末期の各月が、大の月、小の月の順に交互にやってきていなかったことがわかっている。(詳細な証拠については、Wikipedia英語版のw:en:Julian
calendarの項目を参照のこと)。ある証拠によれば、ローマ暦末期、ユリウスが改暦をする前から、3月、5月、7月、10月はもともと大の月で固定されていた。ローマ暦とユリウス暦では、大の月の第15日目はイードゥースという特別な名で呼ばれていたため、月の日数への言及がなくても、ある年のある月のイードゥースに関する言及があれば、その月の日数を推測することができるのである。なお、小の月ではイードゥースは第13日目になる。イードゥースのほかにも、ノーナエという特別な名で呼ばれた日付があり、これを使っても月の日数を推定できる。これらについては、ローマ暦の項目を参照のこと。
ローマ暦末期のそれぞれの月の日数は、当時の、壁に描かれた暦から、おそらく次の通りである。
29, 28, 31, 29, 31, 29, 31, 29, 29, 31, 29, 29
Sacroboscoの理論は、3世紀と5世紀の学者、CensorinusとMacrobiusとも食い違い、また、ユリウス暦初期のVarroによって記録された紀元前37年の暦とも食い違う。また、前述した、1999年にエジプトで発見された紀元前24年の暦とも食い違う。
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