■05年8月1日〜9月9日  左官 外部 工事





8/12
【木摺下地にアスファルトルーフィング貼り】
ワイヤーラスを貼っている

                  







8/17
【正面木摺下地にアスファルトルーフィング貼り】
            
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8/15
【ラス下地に450@ピッチの力骨】

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当初設計では内外壁は全て土塗り荒壁で仕上げたいとの要望でした、しかし、予算の関係上願いがかなわず、原田左官の親方と話し合い、VE案で土壁風に外壁にモルタルでやってみようと提案があり見本を作製していただいた。



しかし、そのままですと水の浸透がすごいことがわかった    →
↑     ↑     ↑
アクア2回塗  1回塗   塗らない
8/24
【土壁外壁に浸透性の試験塗り結果】
しかし、防水性が無いのでシリコン系のシラン化合物を吸水性のある荒壁に塗布浸透させることにより通気性を持った吸水防水層を作る





8/25
【外壁に色見本試作】




8/29
【外壁原田氏提案で決定する】 →
外壁の色が決定する



8/23
【アクアシール 浸透性吸水防止材】



9.1
【仕上げ状態】
8.31塗った外壁、養生メシュフェンスがある所と無いところで乾燥状態がこれほど違う



9/5
【外壁中塗り、ひび割れ防止目地棒】

モルタルが乾燥する時、地震等による振動、衝撃がある時ヒビ割れを呼び込むように初めから目地をとる



9/6
【外壁 土壁風モルタル塗り】




9/7
【外壁仕上がり】

14号台風にKY対策として養生メシュフェンスを巻き込む (危険予知)



9/9
【基礎見掛モルタル刷毛引仕上げ】







8/18
【モルタル下塗り】
化粧梁 桁、束、母屋、タルキ、野地板が見える、又、化粧梁、桁にはトタン水切をつける




8/20
【正面ラスモルタル下塗り】
玄関 化粧荒壁の下塗りが見る




8/19
【1階 腰にモルタル下塗り】
1階 腰に木造下見板を張るための防火処置を行う。



8/29
【上記防火処置確認】
山形県建築サポートセンターの横山所長より防火処置の確認検査をしていただく  OK



8/24
【土壁外壁に水をかけたとき水玉】
アクアを2回塗た状態の時に、     水分を跳ね返した

設計者の立場として防水の状態が良くないので、施主にもう一度報告してモルタル刷毛引きにして土壁風の仕上げにしたらと提案する。





8/25
【外壁に色見本試作】




8/29
【拡大してみました】
全て原田左官のオリジナル作品で土壁風の仕様です


8/3
【外壁下塗り】
誇りを持って張り切ってます。



9.1
【荒壁風に仕上げるファイバー入りモルタル】




9/3
【開口部廻り、ひび割れ防止目地棒】


外壁仕上げの下準備



9/8
【外壁仕上がり】




9/7
【外壁仕上がり】






台風14号は北海道に再上陸してオホーツ海方向に過ぎ去る。
山形県に被害はありませんでした。

九州、四国、山陰地方に相当の被害がでたようです、 お見舞いを申し上げますとともに 全力をあげて復旧に努められていると思いますが 一日も早い再建を願っております