■2006年7月13日     上 棟 式 




【上棟式 朝の式】
梅干、スルメ、塩、米、酒、チョコ、お盆




【上棟式 建築主による朝の直らい】



【上棟式 おばあちゃんによる朝の直らい】



【おばあちゃんと友人のお手伝い】



【昼飯の準備】
現場で上棟式をする計画でしたが雨天のため
島公民館に会場を移しました。



昼食 大きなきな粉の黄金おにぎり

この辺では きな粉の黄金、お金がたまり家を建てる
ことができるようになったと大きなおにぎりをお礼をこめ
 工事業者さんに食べてもらい 普通のきな粉おにぎりを近所に配る習慣があります
。      まめで達者で



【大きな きな粉おにぎりを最後を建主が食べたきった。】
完  食       バンザイ〜〜




【 棟梁が梵天つくり】
半紙をノミで加工



【上棟式 棟札の表面 】
表面 家族全員の名前と年+アルファ

『書は大江さん』



【上棟式 お供物 】




【上棟式 餅まき巻き風景 】
餅 100個+5円玉 スルメ、10匹、




【上棟式 なおらいで建築主の挨拶 】

奥様同伴で













【上棟式 棟梁による朝の直らい】
棟梁が差配する




【上棟式 奥様による朝の直らい】



【上棟式 設計者による朝の直らい】


↑数の子豆         ↑田作りごぼう

上棟式 祝いの ご馳走

田作りごぼう (たづぐりごんぼ)
とは 豊作を願い小魚を田に肥料として撒いたことから名づけられた田作り。片口鰯の小魚を天日で干し上げたごまめを砂糖としょうゆで調理したもの。 小さくともお頭つき。 五穀豊穣を祈る。

数の子豆  とは 二親から多くの子が出るのを好き事とし子孫の繁栄を願うものです。  また まめで達者で。


雨の日が続き最上川が氾濫一寸手前 ?

堤防の上から



大きなきな粉の黄金おにぎり棟梁から食べる



【お手伝いの方々の昼食風景】

楽しそうです !!



【上棟式 棟札 仕上げ 】



【上棟式 棟札の裏面 】
「高瀬の家」の上棟にかかっわた、設計者、阿部棟梁の名前と各工事業者名。 現代版 タイムカプセルのようなもの



【上棟式 棟梁の差配 】



【上棟式 近所の人々の餅拾い風景 】
みんな真剣です。 前掛け、スカートを傘代わりに
して餅、5円玉、飴を拾ってます。 命がけです。




【上棟式 なおらいで設計者の乾杯の音頭 】

元気のいい   カンパイ〜
おめでとうございました


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