雪が舞い降りてきました
    宇野設計と【融雪、除雪、克雪】を考え雪を楽しみませんか

     融雪、除雪 対策の設置例をご紹介します・・?  

疑問なところがありましたら何でも結構です、 ホームページTOPの「お問い合わせ」又は
メール ta-uno@gray.plala.or.jp  Tel 0237-86-7200 Fax 0237-86-7199 までご連絡ください

     

  1、屋外、外構工事 (土間 (床) 融雪)   

              エネルギー種別    最適(経済的)融雪面積           表面仕上

 1、土 間 融 雪 A、電気 面積が約100m2( 30坪)前後 イ、コンクリートアート舗装
B、石油 面積が約300m2(100坪)前後 ロ、化粧ブロック舗装
C、地下水 面積が約300〜500m2(30坪)前後 ハ、アスファルト舗装
D、除雪機 面積は問わない 手動式、乗用式 ニ、コンクリート舗装

                       ↑<A>でも可能ですがランニングコストを考慮しました。

  2、屋根融雪工事  (軒とい、縦とい

 2、屋 根 融 雪 A、電 気 半導体、電熱線方式による イ、屋根前面
  軒とい、縦とい B、無落雪 敷地が狭く雪を落とす場所が無い ロ、軒先、雪止め程度
C、特 殊 暖房の熱で屋根融雪を行う

  1、屋外、外構工事  (土間(床)融雪)  

    A、電気方式。

         ☆ 消雪面積があまり大きくなくおおむね100m2(30坪)位までが最適と思われる。
         ☆ 普通の電力契約とは別に基本的に冬期間のみ3ヶ月間融雪用電力契約を結ぶ。
         ☆ A、BのT、Uがあり基本料金と使用料金が異なり契約者に有利な方法で選択する。
               参照  
http://www.tohoku-epco.co.jp/dprivate/rate/rule/account.html
         
         当事務所では、電気をできるだけ消費せず効果のある、半導体 ナイスピックを主に
         使用しています。         施工状況 が見られます。         

                                               写真をクリックすると拡大写真が見られます↓

                                   通常期間         積雪期間

底版を敷固め、遮熱材(熱が地下に伝導しないよう)を敷いた上に半導体を押さえるワイヤーメッシュを敷く。 

         ○ 毎年の使用前、使用後の確認くらいでほとんどメンテナンスが不要。
         ○ 時期にあわせた降雪センサーの設定だけ操作は不要。
         ○ 電気料以外のランニングコストは不要。
    
         ● 仕上げコンクリート打設後は無造作に壊したり、穴をあけたりできない。
         

    B、石油ボイラー方式
    
         ☆ 消雪面積がおおむね300m2(100坪)位までが最適と思われる。
        

                        ↓写真をクリックすると拡大写真が見られます    ↓ オマケ写真

                                    通常期間        積雪期間

底版を敷固め、架橋ポリを押さえるワイヤーメッシュを敷く、補強のため鉄筋を配筋しコンクリートを打設する。
架橋ポリの白は空パイプ 緑色のパイプは不凍液の色です。

         ○ 普通の年であれば電気よりは経済的で、ある程度の消雪面積が確保できる。
         ○ 温度調整により早急な消雪が可能である。
         
         ● 今年のように石油が高騰するとチョット計算狂いかナー。
         ● ボイラー置き場が必要になる。
         ● ボイラーが屋外のためチョットした振動で耐震スイッチが働き停止するときがある。

             

    C、地下水井戸堀方式

         ☆ 地下水さえあれば消雪面積にはこだわらない。
         ☆ 地下水さえあれば井戸を掘って消雪するのはイニシャル、ランニングコストが一番経済的である。         

                        ↓写真をクリックすると拡大写真が見られます

↑井戸の掘作200φH=71m ↑架橋ポリ設置     ↑ヘッターボックス800*1000 ↑雪がない(平板ブロック)

         ○ 地下水さえあれば消雪面積にはこだわらない。
         ○ 地下水の水温が高ければ最高
         
         ● 井戸を掘らなければならない、消雪面積が広いほど深く掘らないといけない。
         ● 地下水がなければ計画がなりたたない。
         ● 架橋ポリに砂、ごみがたまるので数年ごとにシステム全体のメンテナンスをする必要がある。

    D、除雪機

         ☆ 変形した複雑な敷地等には最適です
         ☆ 除雪面積、規模によって除雪機は手動式、 乗用式がある。
         ☆ 除雪面積、規模に応じた以上の集積場がある場合。
         ☆ 集積した雪を利雪できる場所がある場合は最高です


         ● 積雪の状況によりますが、1〜2時間位の操作する労力が必要です。
         ● 除雪機を収納する場所が必要です。

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  2、屋根融雪工事  (軒とい、縦とい
     

    A、電気方式

         ☆ 普通の電力契約とは別に基本的に冬期間のみ3ヶ月間融雪用電力契約を結ぶ。
         ☆ A、BのT、Uがあり基本料金と使用料金が異なり契約者に有利な方法で選択する。
               参照  
http://www.tohoku-epco.co.jp/dprivate/rate/rule/account.html
         
         当事務所では、電気をできるだけ消費せず効果のある、発熱体を半導体 のナイスピックと
         カーボンファイバーのCFボードヒータを主に使用しています。
         施工状況 が見られます         

                        ↓写真をクリックすると拡大写真が見られます

 @初期のナイスピック設置  A初期のナイスピック設置  B軒先ナイスピック設置  C軒先ナイスピック設置
 D天窓ジャンプ台にナイスピック  Eカーボンファイバーを設置  Fカーボンファイバーを設置  Gカーボンファイバーを設置
 Hカーボンファイバーを設置  I軒先に配線を落とす  J軒トイ、縦トイにナイスピック設置  K軒トイ、縦トイにナイスピック設置


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  1、屋外、外構工事 (土間 (床) 融雪)   

              エネルギー種別    最適(経済的)融雪面積           表面仕上

 1、土 間 融 雪 A、電気 面積が約100m2( 30坪)前後 イ、コンクリートアート舗装
B、石油 面積が約300m2(100坪)前後 ロ、化粧ブロック舗装
C、地下水 面積が約300〜500m2(30坪)前後 ハ、アスファルト舗装
D、除雪機 面積は問わない 手動式、乗用式 ニ、コンクリート舗装

                     ↑<A>でも可能でがランニングコストを考慮しました。


  2、屋根融雪工事  (軒とい、縦とい

 2、屋 根 融 雪 A、電 気 半導体、電熱線方式による イ、屋根前面
  軒とい、縦とい B、無落雪 敷地が狭く雪を落とす場所が無い ロ、軒先、雪止め程度
C、特 殊 暖房の熱で屋根融雪を行う

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